日本の匠:LFチューブ

LFチューブ LFtubeLFチューブ LFtube

  • 研究者サイド(実験・研究現場)から生まれた研究器具
  • 世界初ワンタッチ式開閉チューブ
  • 滅菌・RNase-free・DNase-freeタイプもあります。(LFγチューブ)

従来のサンプルチューブの問題点

従来用いられているサンプルチューブは、試料等を容器に入れてフタを閉めた状態で冷凍あるいは冷蔵保存し、その後保存した試料を実験・測定等に使用する際、フタを開けようとしても、きつく閉まっていて容易に開けられないことがしばしばあります。

さらに、何百回・何千回もサンプルチューブの開け閉めを行う場合、フタが開けにくいと開け閉めに多大な時間および労力を費やすことになり、実験・測定に支障をきたします。さらに、手指に大きな負担がかかり、指先を痛めることにもなります。

また、例えばピペットで試料の吸い出しを行う場合、フタがきつく閉まっていると、片手ではフタを開けることができないので、右手に持ったピペットをいったん実験台等に置き、サンプルチューブを左手で持ち、右手でフタをこじ開けるような操作を行わなければなりません。
このため極めて効率が悪く、ピペットでの試料吸い出しに時間を要します

たとえ一回あたりの時間のロスは小さくとも、何百回、何千回とフタの開け閉めを行わなければならない場合、トータルでの時間のロスは無視できません。

LFチューブの特徴  【LFはLift and Fulcrum(テコと支点)の略】

  • プレスクライブ・ゲノミックス社が開発したワンタッチ開閉機構(国際特許申請中)を採用しています。
  • フタを開ける際にチューブ本体が揺れることがないので、遠心沈殿後の試料が混ざり合いません。
  • フタがきつく閉まっていても、手指に大きな負担をかけることなく、片手のワンタッチ操作で簡単に開くことができます。 それゆえ、研究・検査の上での作業効率向上が図れます。
  • シリコンウエハーなどの輸送用容器に使用している最高級・高純度のP.P.(ポリプロピレン)を使用しています。
  • チューブ本体に0.5ml 間隔でメモリが付いています。
  • 従来品と上部の寸法もほぼ同一ですので今までどおり使用できます。
  • チューブのフタ部分及び本体部分に書き込みスペースを大きくとりました。
  • 本製品は純国産でJIS規格該当品です。

メーカー希望小売価格

500個・・・・・3,500円

1000個・・・・・6,800円

ガンマー線照射滅菌済み(LFγチューブ)メーカー希望小売価格

500個・・・・・7,400円

1000個・・・・14,200円

LFチューブサンプル品 LFtube sample package

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